田舎暮らしの掟とコツ~家畜臭公害

家畜臭公害

08/12/09

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田舎では集落の中で家畜を育てているコトが普通にあります。
それは専業農家であったり、兼業農家であったり、時にはそれを買い取った業者が経営していることもあります。
もともとは農家ばかりの地域だったので、それが当たり前だったのでしょうが、後から越してきた方はたまりません。
臭いの強さから言えば、養豚>養鶏>牛舎の順でしょうか。
そこに住めば年がら年中、家畜臭の公害に悩まされることになります。
臭いは洗濯物にも付き外に干すこともできなくなります。
さらに鶏舎などから羽根ボコリが飛んで来ることもあります。

その地域から離れているといっても安心は出来ません。
季節や地形によっても様々ですが、特に梅雨時や湿気が多い時などは、かなり遠く離れていても臭ってきます。
管理者の住んでいるところでは実際に2km以上離れている鶏舎から臭ってきます。

後から移り住んできて苦情を言うことはできません。
田舎ではそれが当たり前だからです。
役所に申し入れたところで大切な地場産業だけに具体的な処置は取ってもらえないでしょう。

こんなコトにならないために取る方法はただひとつ。
そういう場所を選ばないことです。これしかありません。
地元に知人がいれば一番ですが、いなければ地元の方に聞くなどして調査してください。
ココで重要なのは、田舎ではあまり他人の悪口を言いたがらないことです。
つまり思っていても口にしたがらないということです。
これは役所でも同じ傾向です。
知人に聞くか、役所の掲示板で情報を得るなどの方法でじゅうぶんな調査をしてください。

【次の記事】: 水道があるとは限らない

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