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たまには地元のお店で
08/12/20
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田舎での買い物は遠い町にあるスーパーに出ることが多いです。
それは地元のお店が高いからに他なりません。
どんな田舎でも車で1時間も走ればジャスコくらいはあるのですから、週末に出かけたときに安い物を大量に買い込むという習慣ができてしまいます。
ただし地元にも1軒くらいは小売店を営んでいる家もありますから、寄り合いなどで顔を合わせる機会も出てきます。
お店にまったく寄り付かないでいるとこれが何となくきまずいワケで、たまたま酒の席で真正面に座ったりした日にはどうも具合が悪いです^^;。
そこで例えば新築祝いとか通夜の時に出す酒くらいはソコのお店で買ったりとかします。
そうしておくと何となく格好がつくワケです。
確かに生活費だけを考えると損なワケですが、お店を利用するコトで得なこともあります。
お店には地域のいろんな情報が自然に集まりますから、役に立つ情報が聞けるかもしれません。
特に移住して間がない方などは、逆に自分の情報を発信する媒体でもありますから、積極的に利用するのも手です。
接し方次第で自分に都合のいい情報も、悪い情報もあっという間に広がるでしょう。
【次の記事】: 主張しすぎない
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