田舎暮らしの掟とコツ


テレビが共同受信?


田舎、とくに山間部ではテレビがまともに入らないため、山に共同アンテナを建てて有線で視聴するコトがあります。
加入にはとうぜんお金もいるし、月々の使用料も払わなければなりません。
コチラでは管理は地元の人たちでおこなっており、利用している人たちが順番に会計を受けもって使用料を集めます。

NHKの受信料とは別ものです。
そこに住んでテレビを見ようと思えば加入しないわけにはいきません。
加入すればいつか会計も回ってくるかも知れません。
たかがテレビを見るくらいに余計な出費や労力が必要だなんて困りますよね。
(しかも苦労して見ることができても全部でたった4チャンネルだけとか。^^;)

そういう場所はできたら避けた方がいいでしょう。
不動産屋さんに聞けばそういう地域はすぐにわかると思います。
月々の使用料は少なくても、いずれ機器の更新などが出てきますから、大きな負担になる可能性があります。
過疎化で加入世帯が少なくなれば負担の増加はなおさらです。

せっかく田舎に住むのですから、テレビはいっさい見ないというのもアリかも知れません。
BSやCSでしたら多分どこでも映ると思うので、それで必要な情報を得るのも手です。
最低限ネットで情報を知るというのもいいでしょう。
考え方はあなた次第ですから。