深夜の騒音はご法度
田舎は言うまでもなくお年寄りが多いです。
田舎のお年寄りは夜寝るのが早く、極端な人になると8時には床につくという御仁もおられます。
とうぜん夜10時も過ぎると真夜中、聞こえるのは虫の声ばかりという状況になります。
そんなトコロで夜遅くまで外でバーベキューをしてバカ騒ぎしたりだとか、バカでかいステレオの音を流したりだとか、ましてや大声で夫婦げんかしたりなどしたらどうなるか。
もうお分かりですね。
次の日にはウワサはあっという間に広がっています。もちろん良くないウワサ。
自分のカラオケは良くても他人にはきびしい。こういうコトはよくあります。
こうならないための対策をいくつか。
日頃からご近所とは仲良くお付き合いしておく。
多少迷惑になりそうなコトをするときは事前に告げておく。
気兼ねなく生活できるようお隣と離れている家を選ぶ。
自分も早寝早起きして健康的な生活を送る(笑)
とまあ、誰が考えてもわかるような話ですが、要するに田舎は都会の物差しで考えるのとは生活のリズムがまったく違うということです。
それを田舎暮らしの良さとして楽しむ気持ちが大切だと思います。
