自己紹介は正直に
田舎の人は余所からの移住者を何のためらいもなく歓迎はしません。
これは決して悪意があるからではなく、素性の知れない侵入者に警戒心を抱くからです。
都会では人の出入りは日常茶飯事で慣れていると思いますが、田舎ではめったに無いので慣れていないというのもあります。
ですから素性が知れるまではアレコレ情報収集をして、どこで何をして来たのか、どういう人物なのか、危険ではないのか、すべて確認してからでないと本心からのお付き合いは始まりません。
ただし個人差があり無条件に友好的な人も数少ないけれどいます。
いわば突撃隊長とでも言いましょうか(笑)そういう人が最初に接近してきます。
ただしその人は友好的かも知れませんが、善良な人とは限りません。
その見極めが大事です。
いずれにしてもその人の得た情報は周囲に伝わります。
その情報を元に周りの人はどういう人物か、危険では無いのか判断するのです。
ですから与える情報は正確でなければイケマセン。
なぜなら一度広まった情報を修正するのは大変手間がかかり、また信用を失うコトになりかねませんから。
例えば経歴を粉飾して伝えたとしましょう。
勤めていた会社が田舎の人でも知っている有名な会社だったら、それを聞いた人はまるで自分の手柄のように周りの人に伝えたり、紹介してくれたりします。
でもホントはそこの関連会社に過ぎなかったとしたらどうですか?
後ではホントのことはなかなか言い出しにくいですよね。
適当にごまかして済めば越したことありませんが、ウソが発覚したらあなたの評価は急落です。
せっかく気づいた信用も評価も失うことになりかねません。
みなさんも発信する自分の情報はくれぐれも正直に、ありのままを伝えるようにしましょうね。
