役員は避けて通れない
田舎には各地区ごとに自治公民館というものがあって、そこを中心に地域の活動をおこないます。
敬老会やお祭り、盆踊り、道掃除など、本来は役所がすべきところも地区でやることがあります。
組織は区長を中心に副、書記、会計、さらに区をいくつかに分けた組合(班)にそれぞれ組合長、体育部長に婦人部長、青年部長に祭りの実行委員、さらに寺役、神社総代などなど・・・
数え上げたらキリがありません。
とうぜんその役員には誰かがならなければなりません。
地区の人口が多ければ「田舎暮らし」の移住者に白羽の矢が立つことはないかも知れませんが、残念ながらそうでない場合がほとんどだと思います。
そのときにあなたならどうしますか?
しり込みして断りますか。
それとも思い切って引き受けますか。
役員を引き受けることはムダにはなりません。
役員を務めるとこれまで知らなかった人と交流を持つことができます。
また少しずつ実績を積み重ねることで人望も得ることができます。
というかお願いされた時点ですでにあなたには人から認められた存在なのです。
なぜなら人望のない人に物事を頼む人はいませんから・・・。
光栄と思って喜んで引き受けるか、仕方なく引き受けイヤイヤ務めるか、それともにべもなく断るか。
選ぶのはあなた次第です。
