クルマと免許は必需品
田舎には交通機関がほとんどありません。
管理人の住む地域は鉄道もありませんし、バスも1時間に1台通るか通らないかという有り様です。
中心部に近いとこでさえそうですから、周辺部に行けばバスが来ない地区はたくさんあります。
ささやかな公共交通機関を維持しようと、自治体は補助金をバス会社に払って何とか運行を継続していますが、風前の灯火というような路線も少なくありません。
その理由はほとんどの人が乗らないからです。
近くのスーパーに行くのに1時間に1台のバスに乗って行き、買い物を済ませてまた1時間に1台のバスに乗って帰ってくる。
ちょっとした買い物でも恐ろしく時間がかかってしまいます。
誰も使いたがらないハズです。
かわりに活躍するのがクルマ。
田舎では家族が5人いれば、クルマが5台という家もあるくらいです。
老人といえども軽トラをバンバン乗りこなします。
農作業に、病院の行きかえりに、グランドゴルフの足にと大活躍です。
田舎暮らしをはじめるならクルマに乗れることは最低条件だと思ってください。
田舎は交通量が少ないので、ペーパードライバーの人でも少し練習すれば乗れるようになると思います。
なんとか練習して乗れるようになりましょう。
免許を持っていない人は少しでも若いうちに取ることをオススメします。
ただし教習所に通うなら田舎の方がだんぜん楽です。
都会からわざわざ宿泊パックで取りに来る人もいるくらいですから、交通量の多い都会で路上講習など受けるよりも通りやすいというコトでしょう。
どんなへき地でもドライビングスクールの車が迎えに来てくれますので安心して通えるのも利点です。
70歳になってもクルマを乗りこなしています。
あきらめるのは早いと思いますよ〜。
