田舎暮らしの掟とコツ


田舎道は危険がいっぱい


1月の中旬のことです。
人家も途切れ。さびしい山道をクルマで走っていたときのこと。
カーブを曲がった途端、目に入った大きな障害物をなんとか急ハンドルを切ってよけました。
その反応がもう少し遅ければおそらくぶつかっていました。
そのあるモノとは・・・。
なんとシイタケの原木、つまりクヌギを玉切った木材の山だったのです。

その木材の山は4メートルほどしかない町道のほぼ3分の1を占めるほど道路にはみ出していました。
正確には道の真ん中に集積してあったというのが正解です。
しかも一箇所ではなく左右に4箇所ほど置いてありました。
おそらくトラックに積み込むのに都合がいいように道路においたのでしょうが、こんな危険な場所にこんなものを置くなんて常識はずれもいいトコです。
もちろん、立派な道交法違反です。
駐在さんに見つかれば大目玉でしょうけど、こんな山奥を通ることなどないのかも知れません。
地元の人も慣れているので、事故も起こさないのでしょう。

でも管理人は滅多に行かない場所だったので、その時はホントにびっくりしました。
よけ切れなかったらクルマは大破してたかも、と思うとぞっとします。
田舎道、特に人家が途切れた山奥の道は何が置いてあるかわかりません。
路上駐車はそこらじゅうですし、特にお年寄りは道路の真ん中に平気で止めます。
カーブの先に鹿やイノシシが立っていることもけっこうあります。(相手が大きければクルマは大破するそうです)
山奥だからと油断せずに、みなさんも安全運転を心がけましょう。



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