田舎暮らしの掟とコツ


宝の山に気付かないだけ!?


内閣府が18日発表した「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」によると、都市部の住民で「週末は田舎の農山漁村で過ごしたい」と答えた人は、団塊の世代の50歳代が最も多く、45・5%に上ったそうです。
しかも50歳代のうちの28・5%が田舎での定住を望んでいるとか。
これは大きなブームがすぐそこに来ている証拠ですね。
また都市住民で週末の田舎暮らしをのぞむ人は37・6%で、年齢別でみると50歳代に続いて、60歳代が41・4%、40歳代が36・2%。
田舎での定住を希望する人は20・6%で、年齢別では20歳代が30・3%と、最多でした。
定住希望者に定住のために何が必要か、複数回答で聞いたところ、「医療機関の整備」が43・8%、「安価な家屋、土地」が43・3%でした。
これを受けて、内閣府は「2007年から定年を迎える団塊世代は、田舎への関心が高い。こうした人々のための施策を検討する必要がある」と分析しています。

面白いのはココから。
受け入れる側の農山漁村では、都市住民の定住について、65・7%が「良い」と回答し、歓迎している。ただ、定住する際の問題点(複数回答)として「仕事がない」(54%)、「受け入れ支援体制の未整備」(30・9%)などを指摘している。
とあります。
「仕事がない」、、、果たしてそうでしょうか。
木の葉っぱを売って大もうけした話が示すように、田舎だからといって何もないとは限らないと思います。
見慣れた景色の中に、宝の山をむざむざ見過ごしているのではないでしょうか。
そういう意味で田舎での起業は夢物語でないと管理人は思います。

管理人は最近、数人で出資してインターネットショップをオープンしました。
無(低)農薬野菜を、注文を受けてから収穫し、超新鮮な商品を発送するサービスです。
ゆくゆくは他にはない特色のあるサービスで事業を大きくしようと考えています。
仕事がないことが田舎暮らしの障害になっている方、夢をあきらめてはいけません。
可能性は決してゼロではありませんから!

ショップの経営状況については、折を見てご報告していきたいと思います。
今後にご期待ください。



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