田舎暮らしの掟とコツ


やっぱり暖炉でしょ


管理人は暖炉のある生活に憧れています。
できれば薪ストーブがいいですね。
パチパチはぜる音を聞きながら、お酒でも傾けたらこれ以上の贅沢はないと思います。
今年の冬は灯油が高騰していることも手伝って、薪ストーブの売れ行きがスゴイそうです。
癒しのアイテムとして、もっともっと普及して欲しいものだと思います。

ところが現実に薪ストーブを使うとなると、ハンパな根性では維持できません。
まず薪の入手が困難です。
薪はストーブを傷めないために、火力の安定した広葉樹が理想です。
田舎でしたら少ないけれども雑木林が残っていて、そこを伐採したときの端材が手に入ります。
もちろん山を持っていれば自分で切って使えばいいですし、無くても知り合いを頼って何とか手に入れることができます。
でもこれは田舎に住んでいるからこそ可能であって、都会に住んでいてはきっと困難でしょう。

また都会では煙突から出る煙が問題になると聞きました。
田舎では家の間隔が離れていることもあり、少なくとも管理者の地域でそれが問題になったことはありません。
田舎だからこそ気兼ねなく楽しめる暖炉。
設置を考えている方は田舎暮らしでぜひ醍醐味を味わってください。



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