一戸建てがもてる
さいきんニュースを賑わしているビルの強度不足の件。
被害者の方のご苦労、ご心配はたいへんなものだと思います。
もし大きな地震がホントウに起こったら倒壊してしまう恐れがあるのですから、その心配は並々ならぬものがあるのは当然です。
管理人はせんじつ東京に久しぶりに行ったのですが、高層のマンションビルが海岸のすぐ近くまで押し寄せていてマンション開発のすごさを垣間見ました。
都会ではああいった都心のマンションに住むのがステータスなのでしょうけど、管理人はとてもあのような高いビルに住む気にはなれません。
足が地面に付いていないことに耐えられないからです。
一戸建てならば仮に大地震で倒壊してもどうにか外には逃げられます。
でもそのときにどこにも逃げ場がないとしたら・・・。
恐ろしくて想像するのすら怖いです。
じつは管理人はこれまで集合住宅に住んだコトがありません。
根っからの田舎人なんでしょうね、壁ひとつ隔てて隣に他人が住んでいるコトが耐えられなかったからです。
大きなマンションでは上下左右に他人の生活がある訳で、考えただけでも憂鬱になってしまいます。
田舎だけれど一戸建てに住めてほんとうに良かったとつくづく思いました。
きょうテレビを見ていたら小さな三角の土地が坪120万円だと言っていました。(それでも変形の土地なので相場よりも相当安いのだとか・・・。)
田舎では考えられないような天文学的な値段です。
管理人は坪3万円で現在の敷地を購入しました。
100坪買ってもたったの300万円です。
なんと都会の20坪の土地代で、100坪の土地と家が買えます。
面積の基準は全国共通なのですから、これほど恵まれていることはありません。
これが田舎に住むものの一番の特権だと管理人は思います。
